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元美容師の自由をこよなく愛する自由奔放な女が書く雑記ブログ、"ふりすぴ"♬

ワーキングホリデーに行ける人、行ける国とは?

こんにちは!

ワーホリでオーストラリアに2年、カナダに1年滞在したことがあるにゃいこです。

 

前回は「ワーホリでなんぞや?」といったことを書かせて頂きました。

nyaichii.hatenablog.com

ではもう少し深く掘り下げていきましょう☆

 

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ワーホリってどんな人でも行けるの?

ワーキングホリデービザを申請できるのは

日本国籍を持つ18歳から30歳までの方

と決められています。

 

私が初めてオーストラリアのワーホリビザを取得したのは25歳のとき。

色んなことがあり悩みましたが、結局2年間滞在しました。

その後、カナダのワーホリビザを取得したのは28歳のときでした。

 

30歳ギリギリにビザを取得しワーホリで来ている方もよく見かけました。

そういった方はワーホリを「ギリホリ」と呼んでいましたねw

各協定国によっても異なりますが、25歳までと年齢を制限している国もあります。

また既婚者でも申請は可能ですが、配偶者や子供は同伴NGだったり

資金証明が必要だったりとそれぞれに条件があります。

 

18歳からワーホリ制度を知っていたらもっと色んな国に滞在できたかもしれない!

と思うことが多々ありました。

この年齢のときにしかできない貴重な体験ですね^^

 

ワーホリで行ける国って?なんと協定国は18ヶ国!!

私も調べていてビックリしたのですが、ワーホリ協定国が18ヶ国に増えていました!!

では、その国々を協定が結ばれた順に紹介します☆

①オーストラリア

ニュージーランド

③カナダ

④韓国

⑤フランス

⑥ドイツ

⑦イギリス

アイルランド

デンマーク

⑩台湾

⑪香港

ノルウェー

ポーランド

ポルトガル

スロバキア

オーストリア

ハンガリー(NEW!!2017年開始予定)

⑱スペイン(NEW!!2017年開始予定)

 

ここ数年の間にヨーロッパの国々が協定国となっています!

2015年にはポーランドポルトガル

2016年にはスロバキアオーストリアが仲間入りし

2017年にはハンガリー、スペインが協定国に加わる予定です。

 

スペインが加わったのには驚きました!

これまでワーホリ協定国の中にはスペイン語圏の国が入っておらず

私の友人でスペイン語を専攻していた方も高い費用を払って語学留学していました。

ユーロは決して安くないので1年間の滞在費、語学学校の費用等を考えると

かなりの出費が予想できます。

まだ詳細は出ていませんがワーホリで渡航できるとなれば滞在期間中に

アルバイトなどで多少の資金は稼ぐことができるので、これは彼女たちにとっては

朗報なのではないでしょうか。

これからが楽しみですね!

 

あれ?アメリカはワーホリ協定国じゃない?

上記の18ヶ国にアメリカが入っていないことにお気づきでしょうか。

アメリカ合衆国は日本とワーキングホリデー協定を結んでいません。

実は日本だけでなく世界のどの国ともアメリカはワーホリ協定国になっていないのです。

私たちが学んできたのはアメリカ英語なのに!!なんてこった!!

 

どうしてもアメリカに行きたい人は・・・

ワーホリ制度はないけれど、アメリカに行きたい!という方。

以下の2つの方法があります。

①語学留学=学生ビザの取得

F-1 ビザ
最も一般的な学生ビザです。米国内の認定大学、私立高等学校、認可された英語プログラムなどで教育を受けることを希望する場合は、F-1 ビザが必要です。週18時間以上の授業を受ける場合も F-1 ビザが必要です。

M-1 ビザ
米国の機関で非学術的もしくは職業的な教育または研修を受けることを計画されている場合は、M-1 ビザが必要です。

引用-米国大使館HPより

②旅行=観光ビザの取得

観光ビザは通称「Bビザ」と呼ばれます。主に観光目的でアメリカに入国する人に発行されますが、アメリカの場合、90日以内の観光や知人訪問、商用で米国に滞在する場合、ビザ申請の必要がありません。

このビザもワーキングホリデー(ワーホリ)協定国のビザとは違い、観光ビザで働くことはもちろん、学校に通うことなどもできません。また、Bビザで入国した旅行者に対する最大延長滞在期間は6ヶ月です。

引用-ワーキングホリデー協会HPより

アメリカでは語学留学、観光の場合共に働くことは原則として禁止されているようです。(学生ビザの場合は週に数時間は許可されている可能性もある)

ということは、滞在中に資金を稼ぐことは難しいので

日本でお金を用意して持っていくしかないということになります。

アメリカで短期留学をし、語学力をつけてそれをひとつのステップとして

他の国へ行くのもいいかもしれませんね!

 

まとめ

ワーキングホリデーで滞在できる協定国を紹介しました!

これだけたくさんの国に行けるとなるとどこへ行っていいか迷いますね~

そこで次回のブログで私が'どういった理由で渡航する国を決めたのか'について

書きたいと思います!

悩んでいる方の参考になればいいなぁ☆

 

 

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にゃいこё