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初めてのワーキングホリデー!おすすめの国を3つ紹介【英語編】

こんにちは!

二日酔いで頭が痛いにゃいこですw

GWは良い天気が続いてラッキーでしたね☆

 

今日はワーキングホリデーについて書きたいと思います!

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前回はワーキングホリデービザを利用して行ける国について紹介しました。

nyaichii.hatenablog.com

2017年現在、日本とワーホリ協定国をなっているのは18ヶ国(の予定)でしたね!

行ける国がたくさんありすぎてどこへ行っていいのか分からない・・・というあなたへ!

おすすめの国をご紹介いたします☆

 

まず!【英語】にしぼる!!

初めて長期滞在する国、となるとどこへ行っていいか分からず悩んでしまいますよね。

そこでまずオススメなのが「母国語を英語とする国を選ぶ」ことです。

海外に出てみたい!と思う方は「英語をペラペラ話せるようになりたい!」と考えている方が多くいらっしゃいます。

また、そうでない方も、私たちはおおよそ小学生の高学年になったころから少しずつ英語を勉強していますので全く1mmも分からない!という方は少ないかと思います。

初めて訪れた国で右も左も分からない、更には言葉も全く分からない!!ってなったら・・・と考えるだけで恐ろしいですよね。

日本ではあまり馴染みのない言語より英語を選ぶことで「外国に滞在する」ということに対するハードルも多少下がるのではないでしょうか?

※ここで例外なのは特定の言語を学びたいと考えている方です。フランス語を勉強したい!と考えているのであればフランスに行くのが間違いなく近道ですからね!

 

ワーホリビザで行ける、英語を母国語としている国って?

現在ワーホリ協定を結んでいる18ヶ国(予定)のうち、英語を母国語として話している国は5ヶ国あります。

・イギリス

・カナダ

・オーストラリア

ニュージーランド

アイルランド

その中で初めてワーホリに行くよ!って方におすすめの国を選んでみました。

 

初めてのワーホリでおすすめの国はこの3つ!

①オーストラリア

ワーキングホリデービザ申請人数No.1の人気国!

年間のビザ発給数が1万人を超える、日本と初めてワーホリ協定を結んだ国。 

私が感じた、オーストラリアのおすすめポイント

・同じワーホリで来ている色んな国の人と出会うことができる!

カナダ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、韓国、香港、台湾などオーストラリアにはいろんな国の人が集まります。みんな同じワーホリビザで来ているので仲良くなりやすく、一気に世界規模で友達の輪が広がります^^

 

・比較的仕事が見つけやすい!

日本人が多く住んでいる、またアジア人が多いため比較的仕事は見つけやすく、英語が全く話せなくて心配というあなたもきっと大丈夫です。早く仕事を見つけることでお金に対する不安も取り除くことができます。

 

・自分が希望すればビザを2年に延長することも可能!

セカンドワーキングホリデービザという制度があり、決められた期間政府が指定する特定の仕事(農業や漁業など)をすることでビザを1年延長することができます。この制度はオーストラリアならではなのです!

 

・温暖な気候でキレイな海に囲まれのんびりリラックスできる。

場所にもよりますが温暖な気候で冬も雪が降らないオーストラリア。晴れの日が多く、海も近いのでビーチに寝そべってリラックスしたり日本と違った生活が楽しめます。サーフィンやボディーボードが好きな方へもおすすめ!

 

・土地によって雰囲気が違い、観光も楽しめる。

シドニーメルボルンゴールドコーストなど場所によって全く雰囲気が異なり、同じ国なのにいろんな景色が楽しめます。海が綺麗なのはもちろんのこと、内陸に行けばエアーズロックやブルーマウンテンなどたくさんの観光地があります。車1台でぐるっと国を1周するラウンドという旅の仕方もこの国ならではですね!

 

②カナダ

私たちが日本で勉強してきたアメリカ英語を身近に感じるカナダ!

年間およそ5000人がビザを取得しています。

 

私が感じた、カナダのおすすめポイント

・英語がものすごく聞き取りやすい。

カナダの人達が話すのは一般的にアメリカ英語といわれていますが、訛りが少なく綺麗な発音で話す人が多いと感じました。リスニングが苦手!という方も聞きとりやすいかもしれません。

 

・人がとっても優しい!!

最初は少し人見知りというかシャイな感じですが、仲良くなったら分け隔てなく本当に親しくしてくれるカナダの人たち。言葉や人種の壁を越えた気がしました。

 

・山の大きさがハンパじゃない!

雄大な自然に囲まれているカナダ。有名なカナディアンロッキーや、バンクーバーオリンピックで会場にもなったウィスラーなど、山好き・ウィンタースポーツ好きにはおすすめ!私はウィスラーに1シーズン篭りましたがほんっとうに山がデカい!日本にはないスケールの自然を楽しめます。

 

・アメリカに行きやすい!

バンクーバーからシアトルまで車で約3時間、高速バスで約4時間と国境をまたいで気軽に行くことができます。アメリカはワーホリでは訪れることができないため、カナダに滞在中の特権とも言えますね☆

 

・あの!オーロラが見れる!

カナダと言えば冬はものすごく寒いことでも知られていますが、北に位置するイエローナイフやホワイトホースではオーロラを鑑賞することができます。私はイエローナイフに3泊4日で滞在しオーロラの爆発を見ました!一生に1度はみておきたい景色ですね^^

 

ニュージーランド

オーストラリア・カナダに次いで人気の国!年間ビザ発給数は約4000ほど。

私は高校生のころに短期留学で訪れたことしかないのですが、その時の経験と友人に聞いた話から・・・

 

私が感じた、ニュージーランドのおすすめポイント

・物価が安く、生活がしやすい!

オーストラリア$1=¥83、カナダ$1=¥81ですがニュージーランド$1=¥77と他の国よりも安く手に入れることができ、物価も安いので生活がしやすいです。日本人も割と住んでいるので日本の食料品も手に入れやすい、というメリットがあります。

 

・夏も冬もアクティビティが盛ん!

サーフィンやスキューバダイビング、リバーラフティングのマリンスポーツから、スキーやスノーボードのウィンタースポーツまで幅広く楽しめます。夏も冬もどっちも、って方におすすめですね!もちろん山もたくさんありますのでトレッキングにももってこい☆

 

・人口より羊が多い!スローライフを楽しめる!

人口より羊が多いといわれるニュージーランド。どちらかというと全体的に田舎なのでゆっくりした時間を過ごしたい、スローライフを楽しみたいという方にぴったりです。

 

まとめ

初めてのワーホリにおすすめの3つの国を紹介しました!

 

私は3カ国とも滞在したことがありますが、それぞれに違った良さがあります。

「どの国にいこうかな」と悩んだら、そこへ行って自分は何がしたいのか、ワーホリを通してどんな自分に成長したいのか思い描いてみるといいと思います。

またその場所で新しくチャレンジしてみたいことを考えるのもいいですね。

ワーキングホリデービザを使って各国に行けるのは1回のみ、そして1年間のみです!

その限られた時間を有意義に使うために、目標設定をしっかりとし、充実したものにして頂けたらと思います。

ご参考までにどうぞ☆

 

 

 

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にゃいこё